笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(将棋クエスト初段)。日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

GW1日目~折田先生のオンラインイベントに参加した

8連休の初日。本日は西遊棋でやっている折田先生のオンラインイベントに参加しました。3部に分かれていて、1部は棒銀とその対策についての解説、2部は20秒将棋とトーク、3部は編入試験の将棋の棋譜解説となっていました。どの部ともに非常に面白く、イベントに参加してよかったなと思いました。またこういう機会があると観る将的には嬉しいですね。

 

本日の勉強内容

5手詰40題と寄せの手筋200、相振り飛車を指しこなす本2をやりました。

寄せの手筋200は、たくさんの手を読んで必死の形にもっていかなくてはならないので、解いてて非常に疲れます。そして、解きながら今まで自分が指していた将棋をちょっと反省。とりあえず適当に詰めろをかけて、相手が間違えてくれたら勝ち、みたいな将棋を指してしまっていたなあと。必死の形を覚えることで棋力が上がりそうな予感がします。もっと早くやっておけばよかったなー。

振り飛車を指しこなす本1の復習もまだきちんとやれていないですが、美濃囲いの戦い方をざっと把握しておきたいと思い、相振り飛車を指しこなす本2に進みました。自分は相振りだと美濃囲いにすることが多いのですが、自分の指し方に問題が多いことに気づかされました。囲いを柔軟に発展させていくことが重要ということも学びました。

 

本日の実戦

1局だけ指して勝利。相手の三間飛車に対して、右四間飛車で対抗しました。最後するどく寄せることができたので、寄せの手筋200の効果が早速表れているかもしれません。昨日1700を切ってしまった将棋クエストのレートですが、1日で1700台に戻せました。キープできるように頑張ります。

 

終わりに

連休初日はあっという間に終わってしまった。GW中に寄せの手筋と相振り飛車を指しこなす本は何周かしたいですね。できれば普通の棋書も1~2冊読みたいと思っています。

 

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

 
相振り飛車を指しこなす本〈2〉 (最強将棋21)

相振り飛車を指しこなす本〈2〉 (最強将棋21)

  • 作者:藤井 猛
  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: 単行本