笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(将棋クエスト初段)。日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

次の目標に向けて

先週将棋クエストで初段になってからも、将棋の勉強は継続しています。将棋クエストのレーティングも1700台でなんとか留まっていて一時的には1730近くまで上がりました。

 

次の目標は、かねてから念願だった「将棋道場へ行くこと」ですが、新型コロナがこの状況ですから、今は我慢ですね。

 

そんな中、二段を狙いたい気持ちがフツフツと出てきました。カメの歩みの私ですが、まだまだ身についていない知識がたくさんあり、そこを補っていければまだ伸びしろはあるんじゃないかと。

 

まずやりたいのは寄せの手筋を覚えること。先日から寄せの手筋200という棋書をやりはじめました。解けない問題が多いですが、裏を返せば解けるようになれば実力が上がる可能性があると感じました。

 

次に7手詰。5手詰ハンドブックを繰り返し解いて、大分スラスラ解けるようになってきたので、次は7手詰にチャレンジしようかなと。二段の方が上げていたYouTubeの動画でも、7手詰までやったという話がありましたので、そこをやればもう一段階終盤力がアップするかもしれません。

 

それから、相振り飛車の勉強。本日、相振り飛車を指しこなす本1を読みましたが、身についていない手筋がたくさんありました。そこを身に着ければ相振り飛車の勝率が上がること間違いありません。

 

さらに、棋譜並べ。特に中盤で手が見えないことが多々あるので、棋譜並べをすることにより力をつけることができるのでは。二段の勉強法を解説したブログに棋譜並べが役に立ったという記述を見つけました。

 

これらまだまだできていないことがたくさんあるので、今の調子で勉強時間を確保し、ひとつずつ潰していけば、もしかしたら二段が見えてくるかもしれません。

 

あとは一番心配なのが仕事が忙しくなった時にモチベーションが下がらないかですね。毎日少しでも時間を確保できるように頑張りたいと思います。

 

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

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7手詰ハンドブック

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  • 作者:浦野 真彦
  • 発売日: 2011/05/01
  • メディア: 単行本
 
相振り飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋21)

相振り飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋21)

  • 作者:藤井 猛
  • 発売日: 2007/06/01
  • メディア: 単行本