笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(1級程度)。初段目指して日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

第67期王座戦 五番勝負 第2局 斎藤慎太郎王座 vs 永瀬拓矢叡王 を観た

今日は涼しかったですね。これくらいの気候になってくれると元気が出ます。日中は仕事を頑張ってました。

 

今日の観戦内容

王座戦の第2局がありました。じっくりは観られませんでしたが、ちょくちょく状況は確認してました。角換わりの激しい将棋になり、斎藤王座が少しずつ有利を築いていましたが、89手目▲64歩が良くなかったらしく逆転。しかしその後、永瀬叡王も疑問手を放ち、評価値は互角に戻ります。しかし終盤のねじり合になると永瀬叡王が強い。最後は先手玉を綺麗に寄せて、永瀬叡王の勝ちとなりました。

 

これで王座戦2連勝。次、永瀬叡王が勝てば王座を奪取となります。斎藤王座も厳しい状況とは思いますが、なんとか次頑張ってもらいたいところです。

 

ニコニコで見てましたが、マンモス豊川先生の親父ギャグが面白かったです。

 

今日の勉強内容

今日は詰将棋を100問解きました。高橋道雄先生の5手詰将棋の2周目。解ける問題は1問30秒くらいで解けてますが、たまに詰まる問題があります。もう1周くらいした方がよさそうです。

5手詰将棋:テーマは「実戦! 」 (将棋パワーアップシリーズ)

5手詰将棋:テーマは「実戦! 」 (将棋パワーアップシリーズ)

 

 

今日の実戦

f:id:waraitarou:20190918210742p:plain

角交換四間飛車を積極的に指してます。上図の将棋は▲72歩の手筋が決まり、飛車先を逆襲していった局面。ここで後手が△76角と切り返してきました。△87歩と△67角成を見た手。本譜は▲78金△85角と進み、▲77桂で一本取りました。

しかし、▲78金に△87歩▲同金△67角成と進んでいたら難しい将棋でした。

△76角の局面に戻ると、ここでの最善手は▲68金。▲78飛と回れる手を残しておくのがいいようです。▲68金以下ソフトに解析させると、▲68金△87歩▲78飛△85角▲96歩△94角▲95歩△88歩成▲74飛△73歩▲83歩△同飛▲84歩△82飛▲64飛△同歩▲94歩と、長手順ですが、飛車と角銀の交換をできる手順があるようです。角交換四間飛車、奥が深いですね。

 

終わりに

明日はAbemaTVで羽生先生の将棋がありますね。じっくりは観れないと思いますが、ちょくちょく確認したいと思います。最近、羽生先生の勝つところをあまりみれてないので、是非勝利してほしいものです。