笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(1級程度)。初段目指して日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

角交換四間飛車を指しこなす本を1周した

今日の午前中はマラソンがありましたね。オリンピック代表の3枠のうち2枠が決まりました。女子を観ていましたが、男子の方が接戦になったようで、男子を観てた方が楽しかったかもしれません。

 

さて、3連休2日目。今日は将棋の勉強を頑張りました。まずは青の5手詰ハンドブックの4周目を終えました。1問20秒の域までは達せていませんが、30~40秒程度で解けるようになってきました。つまずく問題は無くなりました。自分のような頭が固い人間でも繰り返せばスラスラ解けるようになるのだから、人間の能力ってすごいんだなと実感しました。明日からは別の詰将棋集をやっていこうと思います。

 

5手詰ハンドブック

5手詰ハンドブック

 

 

それから角交換四間飛車を指しこなす本の1周目を終えました。読み終わった感想としては、いつも居飛車側を持ってやられている手筋がいっぱい紹介されていました。もっと早く読んでおけば居飛車側を持っての対策にもなったかもしれません。

 

角交換四間飛車を指し始めていますが、まだ形の違いを理解しきれておらず、逆棒銀にいっていいのか、7筋から動くのか、はたまた持久戦にもっていくのか方針が定まらない状態です。角交換四間飛車を指しこなす本を何周もして形の違いを覚えていきたいと思います。

 

角交換四間飛車を指しこなす本 (最強将棋21)
 

 

実戦の方もやっていますが、勉強した成果はまだ出ていない状態です。やはり序盤で悪くすることが多いですね。角交換四間飛車を始めたのはいいのですが、相振り飛車になることもあるので、そちらの対策も練らないといけません。

 

しばらくは地道な努力をしていこうと思います。