笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(1級程度)。初段目指して日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

5手詰ハンドブック2周目

今日は朝、昼、夜と仕事の合間に詰将棋をやりました。なんと120問。青い5手詰ハンドブックの2周目に入りました。(正確に言うと将棋再開後の2周目)

 

前回やってからあまり日が経ってないこともあり、2周目はかなりサクサク解けるようになりました。平均すると1問1分程度でしょうか。ひと目で解けるものが多くなり、たまに詰まって3分くらい考えちゃう問題がある感じです。

 

今まで、詰将棋の本を1冊終えると次の詰将棋の本に進むということをしてしまっていましたが、これがきちんと記憶に定着しない原因だったようです。受験勉強の頃も、同じ問題集を何度も解いた方が力がついたものですが、その頃のやり方を忘れてしまっていました。

 

今後は1冊を何度も繰り返し解くやり方に切り替えます。

 

5手詰ハンドブック

5手詰ハンドブック

 

 

さて、詰将棋の効果がすぐに出てるんじゃないかと期待を込めて、実戦を数局指しました。しかし、結果は連敗。なかなか詰将棋がいきる終盤戦までいきません。自分は居飛車党で相手のやりたいように指させてしまっているんですが、石田流とか角交換四間とか中飛車とか、相手よりも定跡に疎いので、序盤でリードされてしまうことが多いです。

 

先日から紹介しているKindle書籍の「アマチュアの将棋上達法」という本では、戦法をしぼり、相手よりも深く定跡を勉強せよということが書いてあります。自分自身は得意戦法というものが無い状態なので、何か身に着けたいものです。

 

このブログでも過去に書いてきましたが、石田流や中飛車四間飛車など色々と勉強してちょっと指したりもしていたのですが、身につくところまで行っていません。一度レートはぐんと下がってしまったとしても何かに絞りたいものです。でもいまいちしっくりくる戦法が見つからなくて。。。

 

今日は詰将棋の勉強も終わって寝るまでまだ時間があるので、何か勉強したいと思います。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

さて、将棋とは直接関係ないですが、アウトプット大全というビジネス書を読みました。昨日も書きましたが、何かを勉強したら2週間で3回はアウトプットしないと長期記憶に残らないとか、フィードバックが大切とか、将棋にも活かせそうな気付きがありました。そしてこの本の最後の方で、何事も楽しんでやることが大事と書かれていました。ただの精神論的なことではなくて、楽しんでやると脳内でドーパミンが分泌され学習効果が上がりやすくなるのだとか。昨日、詰将棋を苦行と書きましたが、そういう感じでは身につきづらいのかもしれません。詰将棋の勉強が終わったらご褒美を用意するなどして、楽しく勉強をしていきたいものです。