笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(将棋クエスト初段)。日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

本日の将棋 2019/4/19

春先はどうも調子が悪くなりやすく、毎年この時期は

肉体的にも精神的にもまいってしまう時期です。

5月病という言葉もありますが、季節の変わり目で体調を

崩しやすいようですね。

 

さて、引き続き将棋クエストで指してます。切れ負け将棋なのが、

指すのが遅い私にはややつらいところではありますが、切れ負けだからこそ、

単純な詰めろをかけただけで逆転勝ちできたりといった勝負のアヤがあるのが

将棋らしいかもしれません。

それ以外は特に気になることもないですね。自分のレベル帯だとソフト指しっぽい

人もいないですし、囲いや戦法別のレートも確認できるので、得意や苦手が

わかりやすいのもいいですね。

ちなみに私の得意囲いは舟囲い。舟囲いは初段のレートがあるようです。

対抗形の居飛車を持つのが得意なのでしょうか。そんなに自信があるわけでは

ないので意外でした。

 

1級になってからも勝ったり負けたりが続いていて現在レートは1662。

初段の人にはまぁまぁ勝てているので、そのうち初段になれる可能性はありそうです。

ただし、二段~四段の人には、まず勝てないですね。なんかもう全然勝負にならない。

中盤の指し手の精度に大きな差があるように感じます。

とりあえず初段を目標に、それ以上は望みすぎかなという気がしています。

 

本日の実戦

本日の振り返りは相振り飛車の将棋。

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何気ない角上がりですが、なんか怖くなってしまい、思わず▲57歩と

打ってしまいましたが、この局面、だいぶチャンスが来ていて、

▲54歩と相手の飛車の可動域を狭めあわよくば取ってしまおうという手、

それが実現しなくても飛車の横利きを止め、53の地点を狙う手が有力でした。

 

振り飛車は何気ない局面がチャンスだったり、ピンチだったりしますよね。

まだまだ指し慣れていないので、いまいち感覚がつかめていません。

ただ、相振り飛車を指しこなす本と石田流を指しこなす本の相振り飛車編を

読んで、攻め筋はかなり覚えたので、あとはそれを組み合わせて、

自分なりに指しこなせるようになりたいと思います。

 

本日の勉強内容

持久戦編も読みました。これで3巻読み終わりました。

局面によって6筋と7筋の歩を突き越す順番が変わったり、8筋クイックを

使えるタイミングや、ダイヤモンド美濃にする場合など、頭の中がごちゃごちゃに

なってます。2回目3回目と読んでいかないといけないですね。

 

自分が居飛車を指すとき、石田流は最恐の戦法で、対石田流の勝率は

ひどい状況ですが、いざ自分が石田流を指してみてわかったことは、

石田流もそんなに簡単ではないですね。

相手が引き角にして金銀で飛車を圧迫してきたり、△72飛とまわったり、

皆さん色んな対策を持っているものだなぁと感心します。

感心してそれを真似してみたりもしましたが、それもなかなかうまくいかなくって、

石田流は自分で指しても、相手にしても、勝率が上がらない悲しい戦法です。

 

5手詰ハンドブック〈2〉

5手詰ハンドブック〈2〉

 

詰将棋もぼちぼちと。

 

さて、今さらながら将棋電王戦FINALの第1局。斎藤先生とAperyの将棋を

観ました。当時はまだ観る将に興味がなくて観てなかったのですが、

タイムシフトで観ても面白かったので、リアルタイムで観たらもっともっと

面白かっただろうなぁと思いました。

これを観ると斎藤先生がタイトルを取るのも自然だなと思います。

相当努力されているんだろうなぁと。

村田先生の「りゅ、りゅ、りゅ」のネタもやっと理解できました(笑)。

今後も暇なときに昔のタイムシフトを見返したいなと思います。

(ただタイトル戦のタイムシフトはもっぱら消えちゃってるんで残念ですが)

 

土曜、日曜は天童の人間将棋。ニコ生で中継されます。

楽しみですね。将棋の勉強をしながらゆっくり観たいと思います。