笑い太郎の将棋ブログ

観る将。ちょっとだけ指す将(1級程度)。初段目指して日々の勉強内容をつらつらと書き綴ります。

角交換四間飛車を勉強し始めた

涼しくなってきました。やっと秋になってきました。

 

本日もひたすら詰将棋。青い5手詰ハンドブックをひたすらやってます。なんと今日は200問解きました。2周目を100問と3周目を100問。1日で1周しました。

 

3周目に入り、つまずく問題は少なくなってきました。平均1問40秒くらいで解けるようになってきました。最終的な目標は1問20秒ですが、これは初手がひと目で思いついて、相手の受け方のパターンをさらってすべて詰むことを確認する作業。一瞬の無駄時間も許されない感じですね。

 

さてKindle書籍の「アマチュアの将棋上達法」のとおり、しばらくは詰将棋を最重要視して頑張っていきますが、序中盤に関してもやらないとなかなか勝てないのは感じています。戦法を絞りたいと思っていましたが、思い付きで角交換四間飛車を勉強し始めました。

 

角交換四間飛車を指しこなす本 (最強将棋21)
 

 

この本の前書きに角交換四間飛車の利点は、

(1)先手番でも後手番でも指せる

(2)玉を常に固くできる

(3)自分から攻めていくことができる

と書いてあります。美濃囲いで自玉を固くしつつも自分から攻めていけるというところが魅力的に感じました。居飛車を指していても角交換四間飛車を相手にするのはなかなか大変なので、指しこなせるようになれば結構勝てるんじゃないかと考えています。この本も最低3周はしようと思います。

5手詰ハンドブック2周目

今日は朝、昼、夜と仕事の合間に詰将棋をやりました。なんと120問。青い5手詰ハンドブックの2周目に入りました。(正確に言うと将棋再開後の2周目)

 

前回やってからあまり日が経ってないこともあり、2周目はかなりサクサク解けるようになりました。平均すると1問1分程度でしょうか。ひと目で解けるものが多くなり、たまに詰まって3分くらい考えちゃう問題がある感じです。

 

今まで、詰将棋の本を1冊終えると次の詰将棋の本に進むということをしてしまっていましたが、これがきちんと記憶に定着しない原因だったようです。受験勉強の頃も、同じ問題集を何度も解いた方が力がついたものですが、その頃のやり方を忘れてしまっていました。

 

今後は1冊を何度も繰り返し解くやり方に切り替えます。

 

5手詰ハンドブック

5手詰ハンドブック

 

 

さて、詰将棋の効果がすぐに出てるんじゃないかと期待を込めて、実戦を数局指しました。しかし、結果は連敗。なかなか詰将棋がいきる終盤戦までいきません。自分は居飛車党で相手のやりたいように指させてしまっているんですが、石田流とか角交換四間とか中飛車とか、相手よりも定跡に疎いので、序盤でリードされてしまうことが多いです。

 

先日から紹介しているKindle書籍の「アマチュアの将棋上達法」という本では、戦法をしぼり、相手よりも深く定跡を勉強せよということが書いてあります。自分自身は得意戦法というものが無い状態なので、何か身に着けたいものです。

 

このブログでも過去に書いてきましたが、石田流や中飛車四間飛車など色々と勉強してちょっと指したりもしていたのですが、身につくところまで行っていません。一度レートはぐんと下がってしまったとしても何かに絞りたいものです。でもいまいちしっくりくる戦法が見つからなくて。。。

 

今日は詰将棋の勉強も終わって寝るまでまだ時間があるので、何か勉強したいと思います。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

さて、将棋とは直接関係ないですが、アウトプット大全というビジネス書を読みました。昨日も書きましたが、何かを勉強したら2週間で3回はアウトプットしないと長期記憶に残らないとか、フィードバックが大切とか、将棋にも活かせそうな気付きがありました。そしてこの本の最後の方で、何事も楽しんでやることが大事と書かれていました。ただの精神論的なことではなくて、楽しんでやると脳内でドーパミンが分泌され学習効果が上がりやすくなるのだとか。昨日、詰将棋を苦行と書きましたが、そういう感じでは身につきづらいのかもしれません。詰将棋の勉強が終わったらご褒美を用意するなどして、楽しく勉強をしていきたいものです。

迷走気味ですがとりあえず詰将棋をやっていく

今日は王位戦がありました。木村九段が勝って3勝3敗の五分になりましたね。最終局は9月の下旬です。個人的には木村九段に頑張ってほしいですが、どうなりますかね。

 

さて、今日は詰将棋を60題解きました。もうヘロヘロ。まだ1問解くのに平均2分~3分かかってしまっています。解答を見るのが悔しいので、時間がかかっても自力で解いています。しかし、「アマチュアの初段上達法」という本では、1問1分と決めて解いて、わからなかったら解答を見た方が効率的ということが書かれています。現状だと、ほとんど解答を見ることになってしまいますが、素直に従った方がいいものでしょうか。これについてはもうちょっと様子見ながらどうするか決めます。

 

5手詰ハンドブック

5手詰ハンドブック

 

先日も書いた通り当分はこの問題集に専念。1問1分で解けるようになるまで、繰り返し解くつもりです。以前香川女流もYouTubeで、ある日1~10問まで解いたら、次の日11問目から解き始めるのではなく、まず1~10問を復習した方がいいと語っていました。また、本日たまたま読んだビジネス書で何かを覚えたらその日から2週間のうちに3回はアウトプットしないと忘れてしまうという主旨のことが書かれていました。短期記憶が長期記憶になるには何度もアウトプットをしないといけないとのこと。詰将棋とビジネスで全く同じというわけではないでしょうが、似ている部分もあるかと思います。

当分は、この問題集をひたすら繰り返し解いていきたいと思います。

 

その一方で、ブログを少し読み返してみたところ、序盤にも不安を抱えていて、短手数で負けている将棋が多いということを思い出しました。そこも次の一手問題集などをやって強化していかなきゃいけません。なかなか時間を確保するのが難しいですが、土日は次の一手もやっていきたいと思います。

 

大して勉強もしなくてもあっという間に初段になってしまう人もいるというのに、自分の成長の遅さと言ったら・・・。少し泣きたくなってきますが、生みの苦しみ、しばらくは苦行に耐えたいと思います。(苦行と思わず、楽しんでできれば最高なのですけどね。羽生先生も苦しまずに楽しんで継続的に努力することが大事というようなことをおっしゃってましたね。)

詰将棋をやり直すことにした

台風、すさまじかったですね。

今日は会社は午前休だったのですが、会社まで徒歩圏内ということもあり、結局午前9時には会社に行ってました。日本人の性ですかね。

 

さて将棋の方はあいだが空いたこともあり、寄せ方がまったくわからなくなってしまいました。本日も楽勝で勝てそうな将棋で、相手玉を追いかけまくった挙句、結局入玉されてしまいました。悔しい敗北。

 

アマチュアの将棋上達法

アマチュアの将棋上達法

 

先日、アマチュアの将棋上達法という本を読んだと投稿しましたが、まずはこの本に書いてあることを素直にやっていこうと思います。詰将棋をひたすらやりまくります。最終的には5手詰を1問20秒で解けるようにと書いてあるので、何度も繰り返し解いていこうと思います。

 

5手詰ハンドブック

5手詰ハンドブック

 

ということでこの本を復習することに。久々でほとんど忘れてしまっていました。毎日20問は解いていこうと思いますが、現状、1問解くのに2分程度もかかってしまってます。サクサク解けないのでストレスも溜まります。

他の問題集のことはひとまず忘れて、まずはこの本を1問1分以内では解けるようになりたいですね。ゆくゆくは1問20秒まで。

正直、なかなか将棋が強くならないので、センスがないからやめようかなと考えたりすることもあります。しかし、センスうんぬん言う前に詰将棋の技術が足りないことがはっきりしているのでここを鍛えてみます。

マチュアの将棋上達法の通りにやって、5手詰を1問20秒で解けるようになっても強くならなかったら、そのときに身の振り方を考えますね。

 

王位戦第6局がはじまりました。自分はもういい歳なので、どうしてもベテランに頑張ってほしいと思って見ちゃいますね。なんとか木村先生に勝ってもらって第7局まで見たいものです。

将棋の勉強を再開した

お久しぶりです。

 

8月はもろもろ事情があって引っ越し準備に追われていました。8月末に引っ越して新しい住まいでやっと落ち着いたところです。

 

7月、8月はほとんど将棋を指さなかったし、勉強もしていませんでした。久々に再開しましたが、将棋クエストのレートは1600~1650程度に落ちてます。

 

私は、30歳手前くらいで将棋をはじめ、いつのまにかもう10年くらい将棋をやっていることになります。将棋歴自体はそれなりに長くなってきましたが、すごい頑張る時期が数か月あると、まったくやらない時期がまた数か月あるというように、せっかく勉強して力がついてきても、しばらくやらなくなって忘れてしまうというようなことを繰り返しているんですよね。

 

毎日少しずつでも続けた方がいいのはわかっているのですが、将棋以外のことに気を取られるとなかなか気持ちが向きません。そこはもう直らないかもしれませんね。

 

いまだに将棋クエストで初段になれずにいますが、今度こそ超えたいところではあります。

 

今後は、Studyplusという勉強管理のSNSを使って勉強記録を取っていこうと思います。ブログでもちょくちょく勉強記録や対戦結果などを上げていきたいと思っています。

 

同じように初段を目指している方がいれば、たまにブログをのぞきに来ていただけると嬉しいです。

王将戦一次予選決勝、叡王戦九段予選など

土曜日は将棋中継がたくさんあり、とても楽しい一日でした。

 

王将戦の一次予選決勝は藤井聡太七段vs千田七段の将棋。藤井七段が矢倉を趣向したのが驚きでした。

途中から叡王戦の方に切り替えてしまいしたが、藤井七段が端から手を作って優勢を気づきました。

千田先生からの反発をしっかり受け切り、最後は長手数の詰みで千田玉を仕留めました。

藤井七段の矢倉を観れたのが嬉しかったです。研究時間が限られている藤井七段ですが、今後もたまには別の将棋を見せてくれると見ている側としては嬉しいなと思います。

 

叡王戦は、九段予選。丸山九段vs鈴木九段の将棋は、一度千日手になった後、指し直し局は四間飛車の将棋になりました。丸山九段の穴熊を鈴木九段が攻める展開。

51手目▲25銀と打つ手をソフトは示しており、普通は桂馬を跳ねたいところなので、解説の森内先生は驚いていましたが、実際に鈴木九段が▲25銀と打ちました。さすがです。

鈴木九段の攻めが突き刺さり、丸山玉をうまく寄せて、鈴木九段の勝ちになりました。

 

勝ち上がった鈴木九段は佐藤康光九段と対戦。三間飛車の将棋になりました。佐藤九段は穴熊に囲い、鈴木九段がなんとか手を作っていきます。

ソフト評価値は鈴木九段の不利に振れていましたが、角交換から▲61角と打ち込み、▲83角成として、▲64歩を利かせてから▲82馬としてみると形勢は互角になっていました。

このあたりの手順は見事だなと思いました。以前読んだ本に鈴木九段の将棋はお手本になると書いてありました。並べてみたいなと思いました。

勝負の方は、佐藤康光九段の穴熊が堅くそして遠く、反撃されると形勢は佐藤九段に大きく傾き、そのまま佐藤九段が押し切りました。

 

土日の勉強内容

詰将棋だけやりました。

3手詰ハンドブック〈2〉

3手詰ハンドブック〈2〉

 

後半100題をやったあと、間違えた問題と時間がかかった問題を一通りやり直しました。

 

5手詰将棋:テーマは「実戦! 」 (将棋パワーアップシリーズ)

5手詰将棋:テーマは「実戦! 」 (将棋パワーアップシリーズ)

 

20題だけ解きました。

 

最近の実戦

やや負けが込んでます。冷静に自分の将棋のどこが悪いか、対局結果を振り返ってみると、明らかな問題点が見つかりました。

最近10局は5勝5敗なのですが、負けた将棋がすべて短手数で50手未満で投了していたのです。逆に勝った将棋はすべて70手以上。

短手数で負けた将棋は、横歩取りで序盤から損をしたとか、早石田にやられたとか、向い飛車から飛車を抜かれたとか、55角の両取りをくらったとか本当に情けない内容。

思い込みで終盤に問題があると思って詰将棋を解いていたのですが、実際は、序盤に大きな問題をかかえている、初心者がよくやられる手をいまだにくらっているということがわかりました。

序盤を乗り切ればそこそこ勝てることも結果が証明していますので、序盤の勉強をするとともに、序盤でもう少し時間を使って落ち着いて戦った方がいいんだろうなと感じました。

 

最後に

叡王戦に関して、今年も予選から生茶がスポンサーについてくれるとあって心強いばかりです。

先日の組み合わせ抽選会の時、生茶について触れられていなかったので、スポンサー降りちゃうのかと心配していたのですが、安心しました。

今年も生茶を飲んでいきたいと思います。

 

今日(日曜日)はNHK将棋トーナメントがあったのですが、テレビはつけていたのですが、眠気に襲われウトウトと寝てしまっていました。残念。

夜はAbemaTVトーナメントがありますね。楽しみにしています。

来週は将棋の中継がたくさんあるようです。ネット中継は「将棋を楽しめるイベントやネット中継などを紹介 | 将棋さんぽ」というサイトでチェックすると漏れがなくていいですね。

それでは来週も頑張っていきましょう。

教養としての将棋 おとなのための「盤外講座」を読んだ

今日もネット中継がない一日でした。

 

教養としての将棋 (講談社現代新書)

教養としての将棋 (講談社現代新書)

 

新書の「教養としての将棋」という本を読みました。羽生先生の対談目当てです。

棋書ではないので、将棋のルールを知らない人でも読める内容になっています。

日本の文化としての「将棋」について掘り下げられています。 

 

羽生先生と哲学者の梅原猛先生との対談、とても面白かったです。

大山先生と升田先生の将棋に対する考え方の違いや、将棋の持駒ルールについて、羽生先生と梅原先生のそれぞれの見解が述べられています。

興味のある方は是非読んでみてください。

 

今日の勉強内容

四間飛車破りの復習を昨日に引き続きもう1周やり、三間飛車破りの部分も読み進めました。

 

将棋・ひと目の手筋

将棋・ひと目の手筋

 

駒別の手筋の章を復習。

 

3手詰ハンドブック〈2〉

3手詰ハンドブック〈2〉

 

前半100題を解きました。

 

今日の実戦

3局指して1勝2敗。先手中飛車相手にめちゃくちゃ攻められ、やっと受け切ったかと思った矢先に大ポカして戦意喪失するという将棋がありました。

なかなか上達しないなぁ。将棋クエスト初段は遠いですね。

 

最後に

将棋中継はありませんでしたが、今、将棋プレミアムで銀河戦を観ています。

将棋プレミアムはゴールド会員になってはいるのですが、なかなか使いこなせてないです。講座番組を有効に使えば棋力アップできそうなものですが。

さて、明日はその将棋プレミアムで王将戦の予選が放映されます。藤井聡太先生と千田先生の将棋。お強い二人の将棋なので注目も集まります。

あと叡王戦段位別予選の初戦もあります。私はとりあえず叡王戦優先で、叡王戦をやってない時間帯は将棋プレミアムを観ようと思ってます。

忙しい一日になりそうですが、楽しみですね。